NIKIブログ〜思いつき

ニキです。日々思いついたことや、感じたことをなんとなく書いて行きます。

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2008.07.05 :: お中元を贈る時期

1年の上半期の区切りを意味し、
6月下旬から8月上旬までにお世話になった人へ
贈り物をするというのがお中元の基本です。

地方によっては時期がずれることもあるようですが、
7月の初旬から8月初旬頃までに贈るようにしましょう。

もしお中元として贈る時期を逃してしまったら
暑中見舞いや残暑見舞いとして贈るのが
お中元の基本ですが、目上の人に贈る場合には
「暑中御伺い」または「残暑御伺い」として贈ります。

贈る相手が喪中の場合でもお中元は
差し支えなく贈れるものです。

しかし、四十九日が終わっていない、
まだ気落ちしているなど、相手の様子を伺って
時期をずらすこともお中元の基本としては大切なことです。

その場合は「暑中見舞」か「忌中御見舞」、
あるいは無地のしで贈るようにしましょう。

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